11年後のレッドリスト 11年後のレッドリスト|サラモチコウモリ:風のように変わらず、夜を渡り続けていた【IUCNレッドリスト比較】
サラモチコウモリ(Myzopoda aurita)は、2014年、図鑑に【LC:低懸念】として分類されていました。2017年、IUCNレッドリストで、【LC:低懸念】と評価されました。つまり、2014年から2017年にかけて、サラモチコウモリは「風のように変わらず、夜を渡り続けていた」状態なのです。※2025年時点で、IUCNレッドリストにおけるサラモチコウモリの最新評価は2017年版です。それ以降の更新は行われていません。この記事は、とても短く5分で読めるので、どうぞ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

