11年後のレッドリスト|アダックス:沈む足跡、残る祈り【IUCNレッドリスト比較】

11年後のレッドリスト|アダックス:沈む足跡、残る祈り【IUCNレッドリスト比較】 11年後のレッドリスト
※このページは、[IUCNレッドリスト]世界の絶滅危惧生物図鑑(2014年版)に基づいて制作した個人ブログです。
※画像はすべてAI生成(
DALL·E)によるイメージであり、実際の生物写真ではありません。

こんにちは、鶏人|Keijin です。

今回は、アダックス(学名:Addax nasomaculatus)と一緒に、エネルギー問題について考えてみます。

このアダックスは、2014年の図鑑では「CR:深刻な危機」でした。
そして最新のレッドリストを見ても、野生の個体数が今も300頭未満とされていて、評価は同じく「CR:深刻な危機」のままです。

さらにグリーンステータスでも、回復した様子はほとんど見られず、「CD:危機的減少」とされていました。

だからアダックスは今も、きっと「沈む足跡、残る祈り」みたいな状態なんだと思います。

この記事は短くて、5分くらいで読めます。
よかったら、最後まで読んでみてください。

※2026年時点で、IUCNレッドリストにおける最新評価は2016年版です(以降の更新は確認されていません)。
※2026年時点で、グリーンステータスにおける最新評価は2024年度版です。(以降の更新は確認されていません)。
※本記事は専門家による学術的な評価ではなく、公開された資料に基づく個人の調査・見解を含みます。
※IUCN評価は「世界全体」と「地域・個体群」で分かれる場合があります。地域によって状況は異なります。
最新かつ正確な分類や保全状況については、IUCN公式サイトなどをご確認ください。
参考:IUCN Red List(学名:Addax nasomaculatus

化石燃料の8割と、アダックスの居場所|石油とAIの「優先順位」が未来を決める

⬇︎アダックスの生態(基本情報)です。必要なら開いてください。

基本情報|アダックス(Addax)
項目情報
和名アダックス(スクリューホーンオリックス/アダックス)
英名Addax / Screwhorn Antelope
学名Addax nasomaculatus
分類哺乳類・ウシ科・レイヨウ亜科
分布北アフリカ(かつてはサハラ全域、現在はチャド・ニジェールなどに極少数)
主な生息環境砂漠、半砂漠、乾燥した草原地帯
体長約150〜170cm(頭胴長)
体重約60〜125kg(オスの方がやや重い)
寿命約19〜25年(飼育下)、野生では15年程度とされる

特徴

  • 名前の由来:「アダックス」はアラビア語由来の名とされ、英名の「スクリューホーン」はねじれた角の形に由来します。
  • 外見:体毛は白〜淡灰色で、暑い季節には明るく、寒い季節にはやや濃くなる適応性があります。
  • :オス・メスともに長くねじれた角を持ち、2〜3回螺旋状に巻いています。
  • 水を必要としない:乾燥地に適応しており、水をほとんど飲まずに植物から水分を得て生きられます。

生態と行動

  • 非常に希少な野生個体:かつてはサハラ全域に広く分布していましたが、現在は野生個体が100頭未満とされ、絶滅寸前。
  • 行動パターン:日中は日陰に隠れ、夜間や早朝に活動する昼夜交代型の生活スタイル。
  • 食性:乾燥地に生える草、低木、葉、球根などを食べる草食性。乾季には多肉植物なども摂取。
  • 繁殖:通年繁殖可能で、1頭の子を出産。妊娠期間は約8〜9か月。

2014年絶滅危惧種:アダックス【CR:深刻な危機】

現在、野外で見られるアダックスは300頭足らずで、しかもその個体群は細かく分断されている。ニジェールのテイントンマ地区にいる、約 200頭からなる現存する中で最大の群れも、石油採掘事業の影響で存続をおびやかされている。

出典:訳者 岩槻邦男,太田英利 / 発行者 池田和博 / タイトル「IUCNレッドリスト世界の絶滅危惧生物図鑑」/発行所 丸善出版株式会社 / 発行 2014/01/31 / ページ 1 / ©️Kunio Iwatsuki, Hidetoshi Ota, 2014

項目2014年(図鑑の記載/当時の認識)2026年(現在の状況)
位置づけ(結論の一文)「すでに危ない」認識はあるが、まだ“野生個体群が残っている”前提で語られがちRNNTT(テルミ・テイントンマ国立自然保護区)周辺での石油採掘が、現在進行形で“野生群の存続”を脅かす最大要因
IUCNレッドリストCR(絶滅危惧IA類)CR(絶滅危惧IA類)※継続
野生個体数(総論)「300頭未満」「純粋な野生個体群(再導入ではない群れ)」が30〜90頭程度と推定(100頭未満)
2016年の調査(事態の転換点)(当時は未実施)2016年のIUCN大規模航空調査で、野生個体は“3頭のみ”確認とされ、危機が可視化
主な生息地(最大の拠点)ニジェール(テイントンマ地区/RNNTT)が主要生息地として語られていたニジェール野生群は崩壊危機。一方で「最大の群れ」はチャドの再導入個体群へ移行
最大の脅威(ひとことで)石油探査・開発の影響保護区解除/縮小+採掘インフラ拡大(道路・拠点化)+治安部隊・作業員の流入による密猟圧の増大=“決定的打撃”
2019年:保護区の扱いRNNTTは主要生息地として守られる前提(少なくとも“保護区としての枠”が重要)ニジェール政府が石油採掘を優先し、RNNTTの面積を約半分(約45,000 km²)に縮小、保護対象外化(主要生息地が“制度的に外される”)
開発インフラの規模感探査・開発の「影響」レベルで語られがち2024年:ニジェール〜ベナンの巨大石油パイプライン(約1,950km)が完成・稼働。生息地分断/道路整備による侵入容易化/現場警備・作業員増による密猟リスク増が“かつてない規模”に
野生群に起きること(メカニズム)生息地の悪化・攪乱が進む、という一般的なリスク生息地の分断+人の侵入増=密猟が入りやすい構造へ変化。採掘現場周辺での銃・車両・人員が、野生個体群にとって致命的な圧力として働く
希望の光(国・場所)チャド「ウアディ・リメ=ウアディ・アシム保護区」で再導入プロジェクトが進行
希望の光(主体・方法)サハラ保全基金(SCF)などが中心。アブダビ等で飼育されていた個体を放逐し、野生下での繁殖を成立させる方向
再導入の成果(数)2025年末報告:チャドで放たれた個体群が200頭以上に増加、野生下繁殖も確認
種としての状況(結論)「絶滅危惧」だが、まだ“野生の拠点がある”感覚が残るニジェールの純野生群は「絶滅のカウントダウン」。ただしチャド再導入の成功で、種全体としての絶滅は“辛うじて回避”されている状態
今後の焦点「保護を続けられるか」再導入個体群が将来、かつての生息地(ニジェール・テイントンマ地区など)へ戻れる条件が整うのか(=開発と保護のせめぎ合いの帰結)
2014年時点でCR評価かつ野生個体数は300頭未満とされていたが、2016年の航空調査で野生個体3頭が確認されるなど、ニジェール個体群の崩壊が顕在化した。2019年のRNNTT縮小と、2024年稼働の長距離パイプラインに伴う生息地分断・人為攪乱・密猟圧の増大が主要因である。一方、チャドでの再導入は200頭超まで増加し、種全体の存続を支えている。

⬇︎アダックスの保護活動の種類です。必要なら開いてください。

保護活動の種類内容の概要
生息地の保護サハラ砂漠周辺の生息地を保全し、石油開発や道路建設による破壊を防止
密猟の防止肉や皮、角を目的とした違法狩猟を監視・取締り
国際的な取引規制ワシントン条約(CITES)附属書Ⅰにより、国際取引を原則禁止
保護区の設定ニジェールやチャドなどでアダックス専用の保護区を設置
再導入プログラム飼育個体を野生に戻す再導入事業を実施
市民・地域参加地元住民との協力による保護活動とエコツーリズムの推進
研究とモニタリング個体数や行動パターンの追跡、衛星タグによる回遊経路調査

主な取り組み

  • 生息地保全:砂漠の環境破壊を防ぎ、開発を規制
  • 密猟対策:違法狩猟の監視と摘発を強化
  • 国際保護条約:CITESにより国際取引を禁止
  • 保護区設置:生息地にアダックス専用保護区を整備
  • 再導入:飼育下繁殖個体を野生に放す取り組み
  • 地域協働:住民と連携した保全活動と持続可能な観光
  • 行動調査:衛星タグで移動や生態をモニタリング

最後に

これを読んでみて、どのように感じましたか?

化石燃料って、私も使ってるし、今の時点では多くの人にとって必要なエネルギーを生み出す燃料だから、簡単にはやめられないのもわかるんですよね。
でも、石油採掘が進んで、世界中で化石燃料を燃やしてエネルギーに変えて使っていることが、気候変動を招いている――そう言われてますよね。もちろん「そうじゃない」って言い張る人もいるけど、私はやっぱり、影響はあると思っています。

で、今の世界って、化石燃料の使用率はどれくらいなんだろう?
実際のところ、どれくらい依存してるんですかね。

そうですよね。私も「これ以上化石燃料を燃やすより、持続可能なエネルギーに切り替えた方がいいんじゃないか」って思ってるのに、使用率の数字まではちゃんと考えたことがなかったです。

そのあたり、もう少し詳しく調べてみますね。


観点最新データ(主に2023〜2025/IEA・Energy Institute)どう読み解けるか(背景・意味)
世界全体:化石燃料依存(一次エネルギー/TES)化石燃料(石油・石炭・ガス)= 81.5%(2023年)再エネが伸びても、エネルギーの“総量”では化石燃料が主役のまま。「約8割の壁」が続いている。
内訳:どの化石燃料が多いか(世界)TES内訳(割合):石油 30.2%/石炭 27.8%/天然ガス 22.7%(合計80%超)石油は輸送、石炭は発電・産業、ガスは発電・熱と結びつきやすく、代替には技術だけでなく産業構造・インフラ転換が必要。
電気の世界:転換点(再エネが石炭を追い抜く)再エネ発電が石炭を追い抜いて最大電源に(2025年末、遅くても2026年半ば)一次エネルギー全体では変化が遅いが、発電分野では転換が加速。電化可能領域は進む一方、輸送・産業熱など電化しにくい領域が残る。
投資:お金の流れ(クリーンが化石を上回る)2025年見込み:エネルギー投資総額 3.3兆ドル。うち クリーン系 2.2兆ドル化石 1.1兆ドル気候対策に加え、経済合理性やエネルギー安全保障の観点から資金がクリーン側へ傾く動きが強まっている。
国・地域差:石炭の重心(中国)中国は 世界の石炭需要の半分超(IEA分析)世界全体の排出・電力構造に直結する規模。石炭依存の大きさと再エネ導入の大きさが同居しやすい。
現代のジレンマ:AI・データセンターIEA見通し:データセンター投資 5,800億ドル(2025年)世界の石油供給投資 5,400億ドル を上回る /追加電力は短期的に ガス+石炭が4割超を担う見込み(〜2030)デジタル需要の増加が電力需要を押し上げ、短期の電源確保では化石燃料が再び前面に出やすい。クリーン化と需給逼迫の綱引きが起きる。
結論(要点の統合)化石燃料はTESの 8割前後を維持(2023年確定値ベース)社会の基盤(物流・産業・電力)と化石燃料は強く結びついており、「即時ゼロ」よりも、依存をどこからどの速度で下げるかが現実的な焦点になる。

合計で80%を超えてるって聞くと、もう「ほとんど化石燃料」って言い切ってもいい感じなんだね。
そこで気になったのが、AIのデータセンターが使う電力の大きさが問題視されてるって話。
これって、AIで新しい技術を開発できれば、逆に化石燃料への依存を止められるかもしれないって聞いたことがあるんだよね。
だからさ、「重要じゃない」個人や企業のAI利用は一回禁止して、エネルギー問題の解決に特化させる、っていうやり方はどうかな?って思った。

そうですよね。
この、人類が発明した“ハーバー・ボッシュ法以来の大発明”みたいなものを止めるよりも、使い方をその先を見た方向にチェンジしたほうがいいのかもしれませんね。

そのあたり、世界ではAIについてどんな考え方が広がっているのか、ちょっと調べてみます。


観点現在の整理(2026年時点)根拠・補足
問題設定(「諸刃の剣」)AIは電力需要を押し上げる一方で、エネルギー転換・効率化を加速しうる。焦点は「一律に止めるか」ではなく、電力制約の中で、どの計算を優先するかへ移っている。IEAはデータセンター需要の増加と、AIがエネルギー分野を変え得る点を同時に論じている。
① 動的な利用制限(グリッド連動)需要ピークや系統逼迫時に、緊急性の低い計算(例:非リアルタイム処理)を「止める/遅らせる/別時間へ移す」という需要応答(Demand Response)的な運用が進んでいる。Googleはデータセンターで「非緊急の計算負荷を系統が逼迫する時間帯にシフトする」仕組みを説明している。
② Green AI(効率の追求)性能最優先(いわゆる“Red AI”)から、同等の成果をより少ない計算資源でという潮流が強い。特に推論(使う段階)の省エネ化(圧縮・量子化・蒸留など)で、5〜10倍規模のエネルギー削減が報告される領域もある。“Green AI”の問題提起(計算コストや効率指標)推論省エネ(蒸留などで5–10x)
③ 場所の最適化(低炭素電力・冷却条件)電力が比較的クリーンで、冷却条件も良い地域にデータセンターを置くなど、立地で排出・系統負荷を下げる動きが強まる(AI負荷は地理的制約が相対的に小さいため、立地最適化と相性が良い)。北欧など「再エネ・冷涼・安定電力」を理由に立地を選ぶ事例:IEAもデータセンターが低排出電源投資の“アンカー”になり得る点を指摘。
「AIでエネルギー革命」はどこまで現実か:核融合(制御)核融合のように制御が難しい系で、AIが不安定化リスクを下げる制御に実証的に使われ始めている。これは「AIを止める=研究加速のカードを捨てる」側面を持つ。DIII-DでのAI制御による不安定化回避の実証(Nature, 2024)。
「AIでエネルギー革命」はどこまで現実か:新材料発見次世代電池・触媒・水素関連などで、探索空間が巨大な材料研究において、AIが初期のアイデア生成・候補探索を大幅に加速し得るとする研究がある(“100x”加速の主張も、範囲を限定すれば文献上みられる)。生成モデルが初期の材料アイデア生成を“100x”加速し得る、という経験則の記述(Nature系レビュー)。
「AIでエネルギー革命」はどこまで現実か:電力網(スマートグリッド)再エネ比率が上がるほど需給調整が難しくなるが、AIは予測・最適化・故障検知などで系統運用を支援し、出力抑制や停電時間を減らす方向に使われる。IEAは、AIが再エネ統合や系統の高度化に寄与し得る点(例:故障検知で停止時間の短縮)を整理している。
主要な視点:IEAデータセンター需要は増えるが、AIの産業適用が広がれば、削減ポテンシャルが需要増を上回り得るという枠組みで評価している(例:普及ケースで2035年にCO₂削減1,400Mtの可能性)。IEA「Energy and AI」:AI適用による削減ポテンシャル(1,400Mt CO₂ in 2035)を提示。
主要な視点:EU(規制・透明性)「禁止」よりも、透明性・説明責任・省エネを求める方向。AI規制(AI Act)と、データセンター側の報告義務(エネルギー・水など)を組み合わせ、環境負荷の“見える化”を進める。欧州議会はAIの「環境配慮」を重視すると説明。EUのエネルギー効率指令に基づくデータセンター報告要件など。AI Act周辺のエネルギー透明性論点。
主要な視点:研究者・科学誌(倫理・ガバナンス)「止める」か「野放し」かではなく、透明性の確保と、持続可能な設計・運用(省エネ・水・排出)を求める議論が強い。娯楽目的を含む利用全体の増加が需要を押し上げる点も課題として扱われる。NatureはAIの持続可能性(透明性・責任ある利用)を論じている。生成AIの環境影響の論点整理(電力・水)。
まとめ(世界的トレンド)「重要でないAI利用を禁止して、エネルギー問題だけに特化」という発想に近い方向性は、“一律禁止”ではなく、需要応答・効率化・立地最適化・透明性で“優先順位付け”する形で進んでいる。需要応答(Google)/需要増と同時に“変革の可能性”を示すIEA枠組み/立地最適化(北欧など)

出典:2024 | 73rd edition Statistical Review of World Energy

自分が思いつくくらいだから、やっぱりみんな考えてたんだね。そこはちょっとホッとした。
でも同時に、「AI=電気の無駄づかい」みたいな空気が強くなりすぎないといいな、とも思ったんだよね。
だってさ、AIと一緒に研究してる科学者の人たちの声って、たぶんこうでしょ?
「いや、それはそうなんだけど……AI使わないと、ぶっちゃけ間に合わないよ」って。そんな感じの声が、ちょっと聞こえた気がしたんだ。

うん、わかる。
この「AIって電力を無駄にしてない?問題」自体も、たぶんAIを使いながら、ちゃんと解決策を探す方向に進んでるんだと思う。

それに、核融合の研究みたいな世界では、計算が命でしょ。
日本でも、量子科学技術研究開発機構(QST)と核融合科学研究所(NIFS)が共同で運用を始めた、核融合プラズマ研究のためのスーパーコンピュータ「プラズマシミュレータ」があって、愛称は「双星(そうせい)」って付けられてるんだよね。
出典:スーパーコンピュータ「プラズマシミュレータ」の愛称決定!!​
こういう場所で、シミュレーションや最適化にAIや機械学習がどんどん使われていくのは、自然な流れだと思う。

そう考えると、今は電気を大量に使ってる面があったとしても、2030年問題や、その先のもっと厳しい未来を見据えたときに、いずれAI自身が「電力を食いすぎないやり方」まで含めて突破口を見つけて、持続可能な“太陽みたいなエネルギー”に近づく方法を引っ張ってくれるんじゃないかな……って感じるんだよね。

それに民間でも、クリーンプラネットが「QHe」や、そのプロトタイプ機「QHe IKAROS」みたいに、熱を取り出す技術を開発していて、将来的には家庭での実用化まで視野に入れている、という話も出てる。
出典:クリーンプラネット(公式サイト)
ここで「AIは悪」みたいな流れが強くなったら、こういう開発のスピードが鈍る気もしてるんです。

産業革命以降、約250年、化石燃料で加速してきたこの時代の――最後のラストスパートとして、AIにかけてみるのも、ありなのかもしれない。
だって、2030年まであと4年しかない。そう考えたら、もう賭けに出るしかない状態だと思いませんか。


ここまで読んで、『あなた』は、どのように感じましたか?

コメントで意見を聞かせてくれると、とても嬉しいです。

あなたの貴重な5分間を、本当にありがとうございました。

アダックスに、あなたの5分が届くことを祈ります。

鶏人|Keijin

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