※このページは、[IUCNレッドリスト]世界の絶滅危惧生物図鑑(2014年版)に基づいて制作した個人ブログです。
Hi there, I’m Keijin.
Today, I want to talk about the “placebo effect” while taking a look at Camphor cinnamon (scientific name: Cinnamomum capparu-coronde Blume).
In a 2014 reference guide, its conservation status was listed as “VU: Vulnerable” due to habitat destruction and overharvesting.
Fast forward to 2026, and a check of the IUCN Red List shows its status remains completely unchanged—still “VU: Vulnerable.” Even in recent years, it seems the pressure from harvesting and trading, including for use in traditional medicine and illegal poaching, hasn’t let up.
That’s why I believe Camphor cinnamon is still trapped in a situation where “medicine and rumors become the very blades that threaten it.”
This is a short read—it should only take about 5 minutes. I’d love it if you stuck around to the end.
こんにちは、鶏人|Keijin です。
今回は、カッパリニッケイ(学名:Cinnamomum capparu-coronde Blume)を見ながら、「プラセボ効果」の話をします。
2014年の図鑑では、生育地の破壊や採りすぎなどが理由で、評価は「VU:危急」になっていました。
そして2026年時点で確認できるIUCNレッドリストでも、評価は2014年と変わらず「VU:危急」のままでした。近年も、民間薬としての用途を含む採取や取引の圧力、違法採取みたいな利用の圧力が続いているようです。
だからカッパリニッケイは今も、「薬と噂が、刃になる」状態なんだと思います。
この記事は短めで、5分あれば読めます。
よかったら最後まで読んでください。
※2026年時点で、IUCNレッドリストにおける最新評価は2019評価(2021年公開)です(以降の更新は、現時点では確認できていません)。
※本記事は専門家による学術的な評価ではなく、公開された資料に基づく個人の調査・見解を含みます。
※IUCN評価は「世界全体」と「地域・個体群」で分かれる場合があります。地域によって状況は異なります。
最新かつ正確な分類や保全状況については、IUCN公式サイトなどをご確認ください。
参考:IUCN Red List(学名:Cinnamomum capparu-coronde Blume)
野生信仰がつくる高値と採取圧:カッパリニッケイの現実
⬇︎カッパリニッケイの生態(基本情報)です。必要なら開いてください。

| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 和名 | カッパリニッケイ |
| 英名 | Camphor cinnamon(別表記:Camphor Cinnamon) |
| 学名 | Cinnamomum capparu-coronde Blume |
| 分類 | 被子植物・クスノキ科(Lauraceae)・ニッケイ属(Cinnamomum) |
| 分布 | スリランカ固有(主に南西部の限られた地点に隔離分布) |
| 主な生育地 | 低地の熱帯雨林(斜面・丘陵地)。標高はおよそ90〜1,100mの範囲が報告される |
| 大きさ | 樹木(中高木)。具体的な樹高レンジは資料によって記載の濃淡があるため、ここでは「樹木」として扱うのが安全 |
| 寿命 | 樹木として長期生存型になりやすいが、本種だけの「寿命の目安」は明確に示されにくい |
| 保全状況 | IUCNの評価ではVU(危急)として扱われる |
特徴
- 名前の由来:種小名「capparu-coronde」は現地名に由来する扱いで流通している(学名自体が現地呼称を取り込んだ形)。
- 見た目:ニッケイ属らしい芳香のある葉と樹皮をもつ樹木。
- 香り・利用:葉や樹皮に強い香り(スパイシーでクローブ様と表現される)があり、伝統医療で利用されることがある。
- 希少性:野生では「少数の孤立した個体群」に残る、とされる。
- 位置づけ:セイロンニッケイ(Cinnamomum verum:いわゆるシナモン)の近縁な“野生近縁種(CWR)”としても言及される。
生態など
- 生育環境:低地雨林の斜面や丘陵地に多い、とされる。
- ふえ方(繁殖):被子植物の樹木として花をつけ、種子で更新する(詳細な繁殖生態は研究・資料の偏りがある)。
- 脅威:森林の減少・劣化(農地化などの土地利用転換を含む)と、採取・利用に伴う過剰採集(オーバーエクスプロイテーション)が主要因として挙げられる。
- 保全の動き:野生近縁種としての価値を踏まえ、栽培化(ドメスティケーション)や種子・系統の確保(生息域外保全、遺伝資源の収集)、保護区周辺を含む生息地側の管理が提案・実施対象として扱われている。
出典
最終評価2019年:カッパリニッケイ「VU:危急」
1993年には、カッパリニッケイも含めて、生物相の保全策が法制化されているが、それでも生育地の破壊と過剰な採取によって、この種は絶滅の危機に瀕している。この悪い傾向を押しとどめようと、有用植物近縁の野生種保全計画のスリランカ支部では、野生状態ではほんの限られた場所にとびとびに現存しているだけのこの種の、施設内保全を計画し、栽培化を図っている。
出典:訳者 岩槻邦男、太田英利 / 発行者 池田和博 / タイトル『IUCNレッドリスト世界の絶滅危惧生物図鑑』/ 発行所 丸善出版株式会社 / 発行 2014/01/31 / © Kunio Iwatsuki, Hidetoshi Ota, 2014
| 項目 | 2014年の図鑑 | 現在(2026年確認) |
|---|---|---|
| 学名 | Cinnamomum capparu-coronde Blume | Cinnamomum capparu-coronde(分類学の採用名として整理)/IUCN掲載では Cinnamomum cappara-coronde 表記が用いられている |
| IUCNレッドリストの現在の評価(ステータス) | 絶滅危惧II類(VU) | 絶滅危惧II類(VU)/最終評価日:2019-05-28(公表・引用表記:de Kok 2021) |
| 生息域(分布) | スリランカ固有 | スリランカ南西部の限られた地点に局在(8〜10地点として整理) |
| 現在の生息状況と脅威 | 生育地の破壊と過剰採取により、野生個体群が限られた場所に点在する状況として記述 | 農地化など人為的な土地利用の影響による生息地圧迫、民間薬用途を含む採取・取引圧、違法採取を含む利用圧が継続する状況として整理 |
| 「施設内保全と栽培化」のその後の状況 | 有用植物近縁の野生種保全計画の枠組みで、施設内保全を計画し、栽培化を図る方針として記述 | カンネリヤ森林保護区周辺での取組として、地域参加を含む保全政策の構築、違法除去の抑制を狙った住民組織の強化、現地での保全対応が進められた事例として整理 |
| 生息域外保全(Ex-situ conservation) | 施設内保全を計画 | カンネリヤ森林保護区で in-situ と並行して ex-situ が開始された取組として整理 |
| 栽培化(Domestication)の推進 | 栽培化を図る方針として記述 | 野生採取圧と違法取引圧を背景に、地域参加型での利用・保全の調整を含む方針が示された取組として整理 |
| 国内レッドリスト(スリランカ) | 図鑑の記述範囲での言及 | National Red List 2020(Flora of Sri Lanka)で VU(B1ab(i,ii,iii))として掲載されている整理 |
出典
Cinnamomum capparu-coronde(IUCN掲載名:C. cappara-coronde)は、2014年時点でVUに位置づけられ、2026年確認時点でもIUCNレッドリストでVU(最終評価2019年5月28日)を維持する。分布はスリランカ南西部の低地林に局在し、農地化等による生息地改変と、薬用利用に伴う採取圧が主要脅威として継続する。保全は保護区を基盤とした現地対策に加え、種子・苗木を用いた生息域外保全の実施、野生採取圧の低減を目的とする栽培化の推進が報告される。スリランカ国内レッドリスト(2020)でもVUとして整理される。
⬇︎カッパリニッケイの保護活動の種類です。必要なら開いてください。
| 保護活動の種類 | 内容の概要 |
|---|---|
| 生息地の保全(保護区・森林保護) | スリランカ南西部の森林域に限られるため、森林保護区・保護区での生息地維持(伐採や改変の抑制)を軸に守る。 |
| 農地拡大・侵入(エンローチメント)の抑制 | キャッシュクロップ等への転用や周縁部の開墾がリスクになり得るため、境界管理、違法伐採や土地転用の抑止、森林管理計画の強化で圧力を下げる。 |
| 採取圧の管理(樹皮・葉などの過剰利用対策) | 香り成分や薬用利用が絡む場合、野生個体からの過剰採取が個体群を弱らせるため、採取ルール整備、持続可能な利用指針、代替(栽培)への誘導で負荷を下げる。 |
| 域外保全(種子・遺伝資源の保存) | 野生個体群が局地的なので、遺伝資源(種子・苗木・挿し木等)の収集と保存、植物園や研究機関での育成など、バックアップ集団を確保する。 |
| 増殖・栽培化(負荷分散と保全の両立) | 野生採取に依存しないよう、苗木生産や栽培手法の確立、必要に応じて地域での栽培導入を進め、保全と利用を両立させる。 |
| 研究とモニタリング(分布・個体群動態) | 分布地点の更新、個体数や更新(実生の定着)状況の調査、繁殖生態(開花・結実)や生育条件の把握を継続し、保全優先度を定期的に見直す。 |
| 地域参加・普及啓発 | 森林周辺の住民や関係者に、固有種であること・資源価値・保全の必要性を共有し、違法伐採や過剰採取の抑止、目撃情報の提供など協力を得る。 |
| 保全計画・体制整備(機関間連携) | 森林管理当局・保護区管理・研究者が連携し、種ごとの管理計画(脅威評価、調査、域外保全、教育)をまとめて実行する。 |
出典
最後に
Me: So, what did you think after reading that?
Questioner: It mentioned “ongoing pressure from harvesting and trade for traditional medicine, including illegal poaching.” It makes me wonder—does this plant actually produce a medicine so valuable that people resort to illegal trading?
Me: You’re right, it didn’t really get into the specifics. Let me look into that.
私:読んでみて、どんなふうに感じましたか?
質問者:「民間薬用途を含む採取・取引圧、違法採取を含む利用圧が継続する状況として整理」って書いてあったけど、違法取引するくらい、貴重な薬が取れる植物なのかな。
私:たしかに、具体的なことは書いてなかったですね。調べます。
| 項目 | 内容 | 要点 |
|---|---|---|
| 成分の視点:鎮痛・消炎につながる芳香成分 | Camphor Cinnamon(カンファー・シナモン)という英名で扱われ、芳香成分の利用価値が注目されてきた種 | 香りと薬用が価値の核 |
| オイゲノール | 葉と樹皮にオイゲノールが多いことが、種の解説資料で示されている | クローブ様の香り/歯痛などの用途と結びつきやすい成分 |
| オイゲノール:鎮痛・消炎の文脈 | オイゲノールは歯科領域で鎮痛・抗炎症の用途が広く知られる成分として整理されている | 歯痛・局所の痛み対策の連想が成立 |
| カンファー(樟脳):成分名としての位置づけ | カンファー(樟脳)は、炎症・痛み・うっ血などの症状に用いられてきた成分として整理されている | 消炎・鎮痛・呼吸器系の不快感ケアの連想が成立 |
| カンファー(樟脳):本種の呼称との関係 | 英名 Camphor Cinnamon が示す通り、樟脳を想起させる香り・薬用イメージと結びつきやすい呼称で流通する | 成分イメージが需要を支える |
| 文化の視点:伝統医療での需要 | スリランカではアーユルヴェーダ等の伝統医療が生活に根付き、植物利用が医療の重要な要素として整理されている | 需要の土台として「伝統医療の厚み」 |
| 文化の視点:野生材志向(薬効観) | 野生個体は化学成分が豊かという見方が、伝統医療・生薬産業の文脈で整理されている | 栽培材より野生材へ需要が寄りやすい構造 |
| 採取の視点:樹皮利用の圧力 | 本種は薬用・商業目的での採取対象として扱われることが示されている | 採取圧が個体群へ直接乗りやすい |
| 採取の視点:樹皮を剥ぐ行為の生理的インパクト | 幹の周囲を環状に剥皮(girdling / ring-barking)すると、養分移送が断たれ枯死へ進みやすい現象として整理されている | 「樹皮採取=個体の致命傷」へ直結しやすい |
| 経済の視点:狭い分布が価値を押し上げる | 本種はスリランカ固有で、複数の保護区・森林保護区に点在する形で記録され、優先保全対象として扱われてきた | 供給が局所化し、希少性が高い |
| 経済の視点:仲買・取引の誘因 | 薬用・商業利用が前提に置かれ、現地コミュニティ向けの啓発や管理計画の調整が行われた経緯が整理されている | 採取→流通の回路が成立しやすい |
| 経済の視点:ブラックマーケットの成立条件 | 希少性・需要・採取容易性が重なると、違法採取と非公式流通が起きやすい一般構造が成立する | 狭い生息域+需要が「影の市場」を育てやすい |
出典
- Ring-barking / Girdling(環状剥皮と枯死の関係)
- IUCN Species of the Day(Camphor Cinnamon:VU、標高、オイゲノール多量、香りの記述)
- Ethnopharmacological Survey:Sri Lankaの伝統医療(Ayurveda 等)が一次医療に占める位置づけ
- PARKS(IUCN)Box 1:UNEP/GEF CWR Project、Kanneliya優先、薬用・商業目的での採取、管理計画・啓発
- Phytochemistry and Applications of Cinnamomum camphora(カンファー利用の医療・民間療法上の位置づけ)
- Botany of Endemic Cinnamomum Species of Sri Lanka(薬用利用、オイゲノール等の高濃度成分、栽培化が保全に資する趣旨)
Questioner: So it’s like a cooling, natural painkiller. Locals have probably used it for ages when they had a toothache or joint pain. Then someone saw that and thought, “There’s money to be made here,” and started buying it up from the locals to turn a profit. And when the tree became legally protected in 1993, the price shot up. That turned it into a source of cash for poorer people who started poaching it, which the black market scooped up, leading to an illegal trade network… So that’s how it went down.
Me: Whenever I hear “medicinal herbs,” it reminds me of my childhood. Every time I had a stomachache, my parents would hand me Hyakusogan (a traditional Japanese herbal medicine) and say, “Just take this.” Now, unlike Camphor cinnamon, this isn’t some illegally poached plant—you can just buy it at any regular pharmacy—but I feel like the underlying psychology is similar.
Now, this might sound weird, and I don’t want it to seem like I’m doubting the medicine’s actual effectiveness, but… even if you swapped out the ingredients in Hyakusogan, it would probably still work on me. It’s what we call the “placebo effect.”
When I was a kid, it was probably just because “my parents gave me this super effective medicine” or “everyone says it works.” But it still works for me today, so I always keep a bottle handy. Of course, Hyakusogan definitely has real medicinal properties, so please don’t get me wrong on that.
Anyway, I get the feeling a similar story is attached to Camphor cinnamon. “It’s a rare wild plant, so it must work,” or “It’s a special, ancient secret remedy, so it’ll cure me.” That kind of strong belief—the placebo effect—gets layered on top. Add the extra perceived value of “it comes from a tree so precious it has to be legally protected,” and you can easily picture how it ends up trading at exorbitant prices on the black market.
And while writing this, it actually made me think about fossil fuels.
Burning fossil fuels releases CO2 and causes climate change. That’s a scientifically proven fact; there’s no room for doubt. Yet, even now, you still see social media posts cherry-picking NASA papers, claiming things like, “Thanks to the CO2 from fossil fuels, the Earth is actually getting greener.”
Well, if we get into the details, there’s no end to it, but human activities are driving climate change, and at the very end of that chain reaction, plants and animals are being pushed to the brink of extinction. After a year of researching this, that is the “truth” I’ve arrived at.
So here’s the thing.
“Burning fossil fuels drove economic development.” That’s a fact. But the result of that is the world we live in right now. And the idea that “we can solve this problem using fossil fuels” is absolutely impossible. Some people argue, “We’ve been burning them forever, it’s impossible to just stop digging them up now.” But from the perspective of the plants and animals facing extinction, their response would be, “Well, we’re the ones who literally can’t take it anymore.”
I think it’s really about time we strip away these strong, outdated beliefs—our own placebo effect—and find a new medicine.
How did you feel reading this?
I would be incredibly happy to hear your thoughts in the comments.
Thank you so much for your valuable 5 minutes. I pray that those 5 minutes will reach the Camphor cinnamon.
Keijin
質問者:スッとする自然界の鎮痛薬みたいなもんなんだね。現地の人たちは昔から、歯が痛いとか関節が痛いとか、そういうときに使ってきたんだろうね。
それを見て「これは金になるぞ」って思った人が、現地の人から買い取って儲けるようになって。で、1993年にこの木が法律で保護されたことで、今度は価格が上がって、貧困層の現金収入として違法に採られるようになって、ブラックマーケットが買い取って違法取引に変わっていった……そんな流れなんだね。
私:薬草って聞くと、子どもの頃、お腹が痛くなるたびに親が「百草丸飲んどきな」って渡してきたのを思い出すんですよね。これはカッパリニッケイみたいに違法採取がどうこうじゃなくて、普通に薬局で買えるやつなんですけど、流れとしては似てる気がするんです。
でね、これ変な言い方になるし、薬の効果を疑ってるみたいに取られそうなんだけど……たぶん百草丸って、中身を入れ替えられてても効くんですよ。いわゆる「プラセボ効果(偽薬効果)」ってやつです。
子どもの頃なら、「親がくれたすごく効く薬だから」とか「みんなが効くって言ってるから」とか、そんな理由だったと思うんですけど。いまだに飲むと効くから、常備してるんですけどね。
もちろん百草丸はちゃんと効能があるはずなので、そこは誤解しないでほしいんですけど。
それで、このカッパリニッケイにも似た話が乗っかってる気がするんですよね。
「希少な野生の植物だから効くはずだ」とか、「昔から伝わる特別な秘薬だから治る」とか、そういう強い思い込み(プラセボ効果)が上乗せされて。さらに「保護されるほど貴重な木から取れた」って付加価値までついて、ブラックマーケットで高値で取引される……そんな絵も見えてきます。
で、これを書きながら思い出したのが、化石燃料のことなんですよ。
化石燃料を燃やせば二酸化炭素が出て、気候変動を招いている。これは科学的に解明された事実で、疑いようがないですよね。
でもいまだに、「化石燃料が生み出した二酸化炭素のおかげで地球は緑豊かになってきている」とか、NASAの論文をつまみ食いしたSNS投稿みたいなのをよく見かけます。
まあ、細かいことを言い出したらキリがないくらい、人間活動が気候変動を招いていて、その末端で植物や動物たちが絶滅の危機に追い込まれてる。これは、私が一年調べて気づいた「私の中の真実」なんです。
だからね。
「化石燃料を燃やして経済は発展してきた」それは事実です。でも、その結果が今なんですよね。
そして「化石燃料を使ってこの問題は解決できるはずだ」なんて、絶対に無理です。
それに「昔から燃やしてきたのに、もう掘るななんて無理」って言う人もいるけど、絶滅しそうな動植物からしたら「こっちのほうがもう無理です」って話になりますよね。
そろそろ本当に、昔の強い思い込み(プラセボ効果)を一回取り除いて、新しい薬を見つける時が来てるんだと思うんですよ。
ここまで読んで、あなたは、どのように感じましたか?
コメントで意見を聞かせてもらえると、とても嬉しいです。
貴重な5分間を、本当にありがとうございました。
カッパリニッケイに、その5分が届くことを祈ります。
鶏人|Keijin




コメント