11年後のレッドリスト|アマノガワテンジクダイ:生かすために、毒が降る【IUCNレッドリスト比較】

11年後のレッドリスト|アマノガワテンジクダイ:生かすために、毒が降る【IUCNレッドリスト比較】 11年後のレッドリスト
※このページは、[IUCNレッドリスト]世界の絶滅危惧生物図鑑(2014年版)に基づいて制作した個人ブログです。
※画像はすべてAI生成(
DALL·E)によるイメージであり、実際の生物写真ではありません。

こんにちは、鶏人|Keijin です。

今回は、アマノガワテンジクダイ(学名:Pterapogon kauderni)と、「シアン漁」っていう毒を使った漁の話です。

この種は、2014年の図鑑だと、繁殖個体は増えている一方で、原産地の個体群は「EN:危機」とされていました。
そして最新のレッドリストでも、繁殖個体が外来種として野外に定着している面があるのに、評価は同じく「EN:危機」のままです。

アマノガワテンジクダイは今も、「生かすために、毒が降る」――そんな状態なんだと思います。

この記事は短く、5分で読めます。
よかったら最後まで読んでください。

※2026年時点で、IUCNレッドリストにおける最新評価は2007評価(2025年公開)です(以降の更新は確認されていません)。
※本記事は専門家による学術的な評価ではなく、公開された資料に基づく個人の調査・見解を含みます。
※IUCN評価は「世界全体」と「地域・個体群」で分かれる場合があります。地域によって状況は異なります。
最新かつ正確な分類や保全状況については、IUCN公式サイトなどをご確認ください。
参考:IUCN Red List(学名:Pterapogon kauderni

2007年から動かないEN|増えたのは繁殖個体、減りやすいのは原産地

⬇︎アマノガワテンジクダイの生態(基本情報)です。必要なら開いてください。

基本情報|アマノガワテンジクダイ(Pterapogon kauderni)
項目情報
和名アマノガワテンジクダイ
英名Banggai cardinalfish(バンガイ・カージナルフィッシュ)など
学名Pterapogon kauderni
分類硬骨魚類・テンジクダイ科(Apogonidae)
分布インドネシア(中部スラウェシ)バンガイ諸島固有。浅場の限られた生息域(島々の周りの浅い海域)に局在し、島間の自然分散は非常に小さい
主な生育地水深の浅い沿岸域(サンゴ礁・藻場など)。特にウニ(Diadema)やイソギンチャク等の“隠れ場所”と結びついた微小生息環境が重要とされる
大きさ最大で全長約8cm程度
体重(一般向け資料では体重があまり整理されないことが多く、目安値が示されにくい)
寿命(野生での推定は条件でぶれやすく、飼育下の記録も含め「数年」程度として語られることが多いが、一定の確定値としては扱いにくい)

特徴

  • 名前の由来:英名のBanggaiは、固有の分布域であるバンガイ諸島(Banggai Archipelago)に由来する
  • 見た目:白い体に黒い縦帯が3本入り、ヒレの形も特徴的で観賞魚として人気が高い
  • 希少性:分布域がとても狭く、島ごとに孤立した集団になりやすい(自然に他の島へ広がりにくい)
  • 保全状況:IUCNではEN(絶滅危惧)で、評価年(assessed)は2007年になっている
  • 取引の背景:海水水槽向けの採集・流通が大きな圧力の一つとして扱われてきた

くらし・ふえ方

  • 生育環境:バンガイ諸島の浅場の限られた面積に分布し、局所的な生息地に集中する
  • くらし方:移動・分散が小さく、地域集団ごとに遺伝的・形態的な違いが出やすい
  • ふえ方(繁殖):雌雄は分かれており、メスはおよそ60〜70個程度の卵を産む例が示されている
  • 子育ての特徴:オスが卵を口の中で保護する「口内保育(paternal mouthbrooding)」を行う
  • 脅威:観賞魚取引に伴う採集圧に加え、重要な微小生息環境(ウニ・イソギンチャク等)への影響、沿岸環境の変化、サンゴの白化などが複合的にリスクとして整理されている
  • 保全の動き:米国ではESA(絶滅危惧種法)でthreatened(危急相当)として扱われる枠組みがある(分布域自体はインドネシア側)
  • 国際取引の議論:CITES附属書IIへの掲載提案が提出された経緯がある

出典

2014年絶滅危惧種:アマノガワテンジクダイ【EN:危機】

同諸島周辺で採集された魚は世界中の水族館向けに取引業者に送られ、毎年9000頭が採集されていると推定される。現在、飼育下での繁殖プログラムの実施により、水族館向けに野生ではない個体も提供されはじめている。

出典:訳者 岩槻邦男,太田英利 / 発行者 池田和博 / タイトル「IUCNレッドリスト世界の絶滅危惧生物図鑑」/発行所 丸善出版株式会社 / 発行 2014/01/31 ©️Kunio Iwatsuki, Hidetoshi Ota, 2014

観点2014年図鑑での見え方(当時の読者が受け取る情報)いま(2025表記+周辺状況で見える動き)
評価が「2007→2025に飛ぶ」理由図鑑は2014年時点の掲載なので、「少なくとも2014時点でEN」くらいの感覚になりやすい2025の表示は「新しく再評価した」というより、2007年評価をベースにした“改訂版(amended version)”として2025年に出し直している、という扱い。なので評価年は2007のまま残りやすい(表示上は2025だけど中身は2007評価の修正版、という感じ)。
レッドリスト上の危機度絶滅危惧IB類(EN)=かなり危ない、という印象IUCNの枠組みの中でも「危険側」にいる扱いは続いている(少なくともIUCN上はEndangeredとして扱われている、と整理されている)。
なぜ危ないのか(構造)分布が狭い・観賞魚需要がある、という理解そもそも分布が非常に限られる上に、島ごとの個体群が分かれやすく(移動・分散が小さい)、局所的な乱獲や生息場所の傷みの影響が直撃しやすい、という“構造的に折れやすい”条件が強調される。
観賞魚取引(いまも効いてる脅威)「採集されている」「需要が高い」くらいの理解いまも「どれだけ獲られているか」「どこ由来か」を追うのが難しい、という問題が残っている(追跡の難しさ自体が課題)。
2018年前後のインドネシア側の規制の動き図鑑では“当時の状況説明”が中心で、制度の最新アップデートまでは追いにくいインドネシア側で、限定的保護(空間・時間の制限つきの利用管理)に触れられている。具体的には、保護区の制限利用エリアで閉鎖期(例:2–3月、10–11月)が設定された、という整理がある。
保護区・管理体制のアップデート「保護活動はある」程度の印象NPOA(行動計画)の実装が進められ、バングガイ・ダラカMPA(海洋保護区)が公式に設立された、という流れが整理されている。
ただし「管理が進化=安心」ではない部分読み物としては希望が見えやすい規制は入ったが、個体群レベルの枯渇を防ぐ仕組みとして十分か、違法・非報告の移動や取引をどこまで潰せているか、という弱点も同時に指摘されている(出荷と到着記録の不一致など)。
移入(定着)個体群の存在図鑑でも触れられることがある(外に増えてる/広がってる)取引ルート等に沿って、バリ海峡、レンベ海峡(北スラウェシ)、ケンダリ(南東スラウェシ)など、原産地外で定着した個体群が挙げられている。
移入個体群と取引の関係「外で増えるのは皮肉」少なくとも北バリでは、移入個体群が観賞魚取引向けに採集されている、という記述がある。一方で、他地域の移入個体群がどの程度取引に使われているかは追加情報が必要、とされている。
繁殖(ブリード)個体の普及「繁殖はできる」複数の施設で飼育下繁殖の試験・供給が進んでいる、という整理がある。一方で、取引全体で“どれだけブリードに置き換わったか”は、国際的な追跡の難しさもあって一概に言い切りにくい(ブリードが混ざる/由来が不透明になりやすい)。
まとめ「絶滅の危機(EN)は変わってない」「危機度(EN)が変わらない」のは“放置してるから”というより、狭い分布と取引需要の構造が強すぎて、管理が進んでも脆さが残るタイプ、という見え方。いまは、規制・MPA・NPOAなど“止血の道具”は増えたけど、取引の透明性と現場の運用が追いつかないと再び折れやすい、という感じ。

出典

本種は2007年評価のまま絶滅危惧(EN)に位置づけられ、個体群は減少傾向とされる一方、2025年表記は当該評価の修正版公開を示す。分布域が極めて狭く乱獲・生息地劣化の影響を受けやすい構造的脆弱性が背景にある。近年は海洋保護区設置や管理計画、繁殖個体の普及が進むが、取引の追跡困難性や違法採集の懸念が残り、原産地個体群の保全効果は限定的である。

⬇︎アマノガワテンジクダイの保護活動の種類です。必要なら開いてください。

保護活動の種類内容の概要
生息地の保護固有の生息域(浅い海草藻場やサンゴ礁周辺)を守り、破壊的な漁法などによるサンゴ被度低下・環境劣化を減らす。加えて、本種が身を寄せるウニやイソギンチャク等の「居場所」になる生物の減少もリスクなので、関連生物相も含めて保全する。
採捕(過剰利用)の抑制観賞魚目的の採捕が主要な圧力になり得るため、禁漁区・季節制限・サイズ制限・採捕量の上限など、現地の漁業管理として採捕努力量を落とす。採捕を止めた場所で一時的に回復した例がある一方、再び崩れる例もあり、継続的な管理が要点。
取引の管理(流通・輸出の把握)国際流通(生体輸出)が中心なので、輸出量の記録・検疫/搬出経路の整理、死亡率(輸送・一時収容中のロス)を含めた実態把握を進め、違法・無報告の流通を減らす。
養殖・飼育下繁殖の推進飼育下繁殖は比較的可能とされるため、養殖個体の供給を増やして野生採捕への依存を下げる(ただし野生個体の方が安価になりやすく、制度設計とセットで進める必要がある)。
保護区の設定・運用生息域内の重要地点を保護区や禁漁区として確保し、実際に管理が機能するように運用する(名目上の指定だけで終わらせない)。
市民・地域参加(多主体の合意形成)漁業者・流通・行政・研究者など多主体で、保全と持続利用を両立させる合意(行動計画、ルール、監視体制)を作り、現場で回る形にする。
研究とモニタリング個体密度・個体群サイズ・局所絶滅の有無を継続調査し、どの島・どの地点が危ないかを更新する。分散能力が低く回復しにくい特性があるため、定点監視と早期対応が重要。
国際的な制度の活用国際取引に絡む問題なので、各国の保護制度や国際枠組みの議論も背景になる。例として、CITES附属書II提案(CoP17で提案は取り下げ)や、米国でのESA上の扱いなどがある。

出典

最後に

読んでみて、どのように感じましたか?

大ざっぱに言うと、原産地の個体群は増えて安心、というよりは、場所によっては減少が指摘されていて、以前の危機感がそのまま残ってる感じだね。
その一方で、飼育下で繁殖した個体は増えてきてる。

で、皮肉なんだけど、繁殖個体の移動や流通の途中で逃げた(あるいは放された)個体が、別の海域で定着して、外来の個体群として増えてる場所もあるみたい。
だったら、どうせなら外来のほうから観賞魚に回して、原産地のほうを守れない?って発想になるよね。

でも結局、原産地のサンゴ礁や海草藻場みたいな生息環境が傷んでいく問題もあるし、ワイルド個体のほうが高値がつくなら、密猟や違法な流通も簡単には減らないよね。

そのようですね。「サンゴ礁や海草藻場みたいな生息環境が傷んでいく問題」ってところが気になったので、少し調べてみますね。


論点依存しているしくみ(何が「家」になっているか)環境変化で起きること(なぜ複雑に効くか)
1. マイクロハビタット(微細生息域)の崩壊稚魚や小型個体は、イソギンチャクやウニ(ガンガゼ類)などの棲み場所に強く依存し、成長段階が上がると枝状サンゴ類などにも結びつきながら暮らす。海水温上昇でサンゴが白化・衰退すると、単に「水が汚れた」ではなく、家そのものが消えて隠れ場所が減る。さらに、イソギンチャク側も白化すると、そこに寄り添って生きる魚は死亡率や捕食リスクが上がり得る(イソギンチャク共生魚で、白化と死亡率・行動変化の関係が示されている)。
2. 海草藻場への二重の圧力海草藻場(浅い沿岸域の草地)は、魚にとって隠れ場所・採餌場・定着場所の一部になりやすい。豪雨や陸域開発で土砂・濁りが増えると、光が届かず藻場が弱る。加えて、海面上昇に対して陸側が護岸・港湾施設などで固められていると、藻場が陸側へ移動できず「コースタル・スクイーズ(海岸線の圧迫)」で消えやすくなる。
3. 「移動できない」という弱点口内保育(マウスブルーディング)で、放仔後すぐ底生の隠れ場所へ移るタイプで、一般的な「プランクトン幼生が海流で分散する」段階がないため、分散能力が小さくなりやすい。ある場所のサンゴ礁や藻場が傷むと、「引っ越し」で逃げるのが難しい。つまり、局所的な環境悪化が、その場所の個体群の消失に直結しやすい。
4. 経済と密猟の悪循環観賞魚取引の需要が強いと、採集圧がかかり続ける。規制が強まるほど、裏ルートの価値が上がる状況も起きうる(国際的にも、採集圧や取引量が問題として繰り返し議論されてきた)。効率的採集のためにサンゴを壊して追い出す、薬品で気絶させる等が関与すると、生息地そのものをさらに傷めてしまう。シアン化合物を使う採集は「高価値の生体を生きたまま捕る」文脈で議論され、サンゴなどへの影響も問題化している。
まとめ:気候変動が「最後の押し」になりやすいこの魚は、サンゴ・イソギンチャク・ウニ・海草など、複数の「仲間(=居場所)」に支えられて成り立つ生活史を持つ。だから、気候変動は「直接この魚を殺す」というより、居場所の連鎖を切っていく形で効き、影響が複雑化する。さらに分散力が小さいと、回復のチャンスも狭くなる。

出典

海が汚れた、ってだけの話じゃないんだね。もちろん昔より汚れてる可能性はあるけど、それ以上に、温暖化で海水温が上がってサンゴが白化するのが大きく効いてそう。

しかもこの魚、口の中で卵を守って育てるタイプだから、卵や幼生が潮に乗って遠くへ流れていく時期がないんだよね。つまり、自分から環境のいい場所へ逃げるのが苦手で、住みかのサンゴが弱ったら、その場所ごと危機になりやすい、ってことなんだね。

それと、ここに書いてあった「シアン化合物を使う採集」ってやつ、ちょっと怖いんだけど気になるんだけど……。

シアン化合物を使って生きたまま捕まえる漁って、たしかに怪しい感じするよね。

詳しく調べてみます。


観点内容(何が行われる/何が起きる)なぜ深刻か(ポイント)
1. 手法の正体(どうやって捕るか)ダイバーがスクイズボトル等に溶かしたシアン化合物(主にシアン化ナトリウムやシアン化カリウム)を入れ、サンゴの隙間や魚の逃げ込み先へ吹きかけて、魚を麻痺・失活させて回収する。網だけでは捕まえにくい、サンゴの隙間に潜る魚でも「短時間で大量に」捕れてしまうため、需要がある限り誘惑が強い
2. サンゴへの影響(生息地そのものを壊す)シアン化合物は、標的の魚だけでなくサンゴや周辺生物にも曝露が及ぶ。研究では、サンゴが粘液を大量に出し、共生藻(褐虫藻)の密度低下や組織ダメージ、死亡が起きた例が報告されている。観賞魚を「生きたまま」捕るための手段が、魚の隠れ家(枝状サンゴなど)を弱らせ、回復に時間がかかる(または回復しない)状態を作り得る。
3. 魚への影響(その場で生きていても後から死ぬ)シアン曝露で急性死が起きるだけでなく、短期で死ななかった個体も障害や強いストレスを受け、後日「その後の死亡」につながり得る(遅延死の問題)。店頭や飼育環境に届いてからの突然死が起きると、買い手は原因を特定しづらい。結果として「外見で見抜きにくい問題」が温存されやすい。
4. 人への影響(扱う側にも危険がある)シアン化合物自体が強い毒性を持つため、取り扱い・曝露にはリスクがある(特に濃度や曝露状況次第で重篤化し得る)。「危険物を現場で扱う」構造そのものが問題。さらに、法規制があっても現場の監視や代替生計が弱いと、危険な慣行が残りやすい。
5. なぜ無くならないか(闇の構造)速い・安い・大量に捕れる一方で、輸出入や流通段階で「シアンで捕ったか」を簡単に判定できる万能な方法が確立していない、という問題がある。取り締まりは「検査できないと詰む」。需要(高値)+検査の難しさ+執行力の差が、違法手法の温床になりやすい。
6. 私たちにできること(現実的な減らし方)いちばん確実なのはブリード(繁殖個体)を選ぶこと。ワイルド個体にこだわる需要が強いほど、違法採集の利幅が生まれやすい。店や業者に「採集方法の開示」「ネット採集の確認」「トレーサビリティ」を求める。

出典

これもコーヒー豆とかと似た構造なんだろうけど、結局これって、貧困層の人たちにとっても害が出るし、もちろん魚にも害が出るよね。

で、一番まずいのは、気候変動で白化の危機にあるサンゴが、そこに追い打ちみたいに毒をかけられて、直接死んじゃうってことだと思う。

そもそもシアンなんて売らなければいいのに、売れるから売るし、もし買い取る側とつながってる人が流してる、みたいな構造になってたら、現場だけの努力じゃどうにもならないよね。

ほんと、それって結局「構造」から変えないとダメなんでしょうね。

うん。こういうのって、やっぱりコーヒー豆と同じで、末端の消費者である私たちが、「選ぶ」っていう投票みたいな形で、そういう商品を買わない方向に寄せていくしか解決しない気がします。需要がなければ、供給もなくなるはずだからね。

……って、ちょっと偉そうなことを書いたんですけど、実は昔、熱帯魚飼育が趣味だった時期があるんです。今も小さい水槽ですけど、飼ってはいるんですよね。

で、やっぱりね……ほんと言いにくいんですけど、突き詰めるとどうしても「ワイルド種」に行き着いちゃうんですよ。どうしても手にしたくなる。マニアとかコレクターの末路って、そういうところがあるんです。

あの頃の自分も、現地でどう捕まえて、どんな経路で、うちの水槽まで来てるのかなんて、正直ぜんぜん考えてなかったです。まあ、言い訳なんですけどね。

だからこそ、現地の貧困とか、その間にいる闇商人とか、いろんな経路を通って「ワイルド種」っていう生き物が家族や環境と引き離されて、エゴで作られた仮想空間みたいな水槽に来てくれている――そういう現実をちゃんと想像することが、問題解決への近道なのかもしれませんね。


ここまで読んで、『あなた』は、どのように感じましたか?

コメントで意見を聞かせてくれると、とても嬉しいです。

あなたの貴重な5分間を、本当にありがとうございました。

アマノガワテンジクダイに、あなたの5分が届くことを祈ります。

鶏人|Keijin

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