11年後のレッドリスト 11年後のレッドリスト|チャールズマネシツグミ:崖の端の羽に、もう一度だけ追い風が訪れた【IUCNレッドリスト比較】
チャールズマネシツグミ(Mimus trifasciatus)は、2014年、図鑑に【CR:深刻な危機】として分類されていました。2018年、IUCNレッドリストで、【EN:危機】と評価されました。つまり、2014年から2018年にかけて、チャールズマネシツグミは「崖の端の羽に、もう一度だけ追い風が訪れた」状態になりました。※2025年時点で、IUCNレッドリストにおけるチャールズマネシツグミの最新評価は2018年版です。それ以降の更新は行われていません。この記事は、とても短く5分で読めるので、どうぞ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

