11年後のレッドリスト 11年後のレッドリスト|オオバマホガニー:未来を守る根が、いま砂に崩れ落ちている【IUCNレッドリスト比較】
オオバマホガニー(Swietenia macrophylla)は、2014年、図鑑に【VU:危急】として分類されていました。2023年、IUCNレッドリストで【EN:危機】と評価されました。つまり、2014年から2023年にかけて、オオバマホガニーは「未来を守る根が、いま砂に崩れ落ちている」状態になってしまいました。※2025年時点で、IUCNレッドリストにおけるオオバマホガニーの最新評価は2023年版です。それ以降の更新は行われていません。この記事は、とても短く5分で読めるので、どうぞ最後まで読んでくれると嬉しいです。

